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妊婦さんのボディケア 妊娠線ができる仕組みを知って、お腹をキレイに保つためのお手入れを心がけましょう。

妊婦さんのボディケアで気がかりなことの一つが、お腹が大きくなるにつれてできやすくなる「妊娠線」です。
一度出来ると自然には戻らないといわれている妊娠線。
できる仕組みを知って、お腹をキレイに保つためのお手入れを心がけましょう。

妊娠線って?

赤いひび割れのように見える線です

妊娠線とは、急激に大きくなるお腹に皮膚の弾力(伸びる力)が追いつかず、お肌の奥の組織まで断裂してしまう現象です。お肌は簡単に言うと以下のような3つの組織から出来ています。お腹が急に大きくなると、真皮や皮下組織の部分まで断裂してしまい、皮膚の奥にある血管や組織の色が透けて見えることで、赤いひび割れのように見えるのです。

表 皮
0.2㎜ととても薄い膜でできていて、お肌の一番外側で外部刺激や乾燥から身体を守っています。
真 皮
コラーゲンなどのたんぱく質で形成され、細い血管やリンパ管・汗腺などがあります。
皮下組織
ほとんどが皮下脂肪で、その中に静脈や動脈が流れています。

妊娠線ができるメカニズム:イメージ

妊娠線ができる人?できない人?

人それぞれ、様々です

妊娠線ができる人、そのでき方は人それぞれ様々です。お腹だけでなく、足や腕、バスト(脂肪がつきやすい部分)にできる方もいらっしゃいます。その中でも体重の増加が急激な方、乾燥肌の方などができやすいと言われているようです。「これをすると絶対に妊娠線ができない」という方法はありませんが、ゆっくりと体重を増やすよう心がけたり、お肌しっかりと保湿し、弾力を保つことが大切です。

ボディケア:イメージ

お肌の弾力を保つには?

乾燥させないことが重要です

何よりも、乾燥させないことが重要です。保湿力の高いクリームでしっかりと乾燥を防ぎ、お肌を柔らかく保ちましょう。毎日継続してケアを続けることがポイントです。お腹が大きくなる前の妊娠初期~中期からケアをはじめて、急激なお腹の成長に備えることをオススメします。

ボディケア:イメージ

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